• 【参考音源あり】今日の1曲:ノア・ハドソン=カマック作曲「オーダシティ」(吹奏楽)

    【参考音源あり】今日の1曲:ノア・ハドソン=カマック作曲「オーダシティ」(吹奏楽)

    こんにちは!WBP Plus!の梅本です。

    「知られていない商品を知ってもらい、知る喜びを感じてもらう」のコンセプトのもと、週に数回、楽譜とCDをランダムに紹介しています。

    今日はノア・ハドソン=カマック作曲の吹奏楽のための作品「オーダシティ」です。

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    ■(楽譜)オーダシティ / 作曲:ノア・ハドソン=カマック

    ▼スコアのみ(本店)
    https://shop.windbandpress.net/products/cb6-1370a

    ▼スコア+パート譜(本店)
    https://shop.windbandpress.net/products/cb6-1370

    ▼スコアのみ(Yahoo!ショッピング店)
    https://store.shopping.yahoo.co.jp/wbpplus/cb6-1370a.html

    ▼スコア+パート譜(Yahoo!ショッピング店)
    https://store.shopping.yahoo.co.jp/wbpplus/cb6-1370.html

    ■原題または洋題:AUDACITY.

    ■作曲者:ノア・ハドソン=カマック(Noah Hudson-Camack)

    ■演奏時間:約7分30秒

    ■出版社(作曲家)による設定グレード:6

    ■出版社:マーフィー・ミュージック・プレス(Murphy Music Press)

    ■当店に在庫がない場合の納期:約1-2週間で入荷予定(出版社や物流の影響で前後することがあります)

    ■作品について(作曲者ウェブサイトより):

    ある日、私はコンサートのステージでトラップ・ビートをかけたいと思った。

    私の組曲「ソウル・アルバム」のためにブラック・ポピュラー・ジャンルをアレンジする際、私はファンク、ソウル、R&;Bにはすぐに取り組んだが、ヒップホップとなると躊躇した。私が最も聴いている音楽ジャンルであるにもかかわらず、あるいはそれゆえに、このメディアを正当に評価するという見通しは困難だった。リリシズムの上に築かれた音楽の伝統を、どのように言葉なしで翻案するのか。私が見つけた答えは、リズム、アーティキュレーション、そしてエネルギーにあった。この作品のタイトルは、単に 「Defiance」(反抗)というものだった。これは、私が作品に注いだ思春期の怒りや、バンド音楽に対する期待に反抗することを目指したコードネームである。

    AUDACITY.は、ヒップホップ・ミュージックへの大胆で熱狂的なオマージュである。ティンパニとベースが808になり、打楽器奏者がドラムマシンになり、威勢のいい金管楽器がアンセム的な4音の動機を鳴り響かせる。アグレッシブなトラップ・ハットと3連符のフローから始まり、ジャジーなコードとブーム・バップ・ビートでアンダーグラウンドへ、そして最後は90年代のダンサブルなリズムへと、徐々に時代を遡っていく。そして、最後のコードがアンサンブルを揺り動かす前に、メイン・モチーフの最後の声明でマークされる。ケンドリック・ラマー、J・コール、MF DOOM、Nas、Run-D.M.C.などのアーティストの影響が、最終的な作品を形作っている。

    ■参考音源:Soundcloud

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    「ソウル・アルバム」という組曲の3楽章にあたる部分ですが、単独でも販売されています。

    ノア・ハドソン=カマックさんにはWind Band Pressでもインタビューをしていますので合わせてご一読ください。

    「ジャンルの枠をさらに解体し、混沌から生まれる新たな可能性を探求する」作曲家インタビュー:ノア・ハドソン=カマック氏(Noah Hudson-Camack)
    https://windbandpress.net/20304

    皆様からのご注文をお待ちしております!

    それではまた次回!