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  • 【参考音源あり】今日の1曲:ヨハン・デメイ「シンフォニエッタ第1番」(吹奏楽)

    【参考音源あり】今日の1曲:ヨハン・デメイ「シンフォニエッタ第1番」(吹奏楽)

    こんにちは!WBP Plus!の梅本です。

    「知られていない商品を知ってもらい、知る喜びを感じてもらう」のコンセプトのもと、週に数回、楽譜とCDをランダムに紹介しています。

    今日はヨハン・デメイ作曲の吹奏楽のための作品「シンフォニエッタ第1番」です。

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    ■(楽譜) シンフォニエッタ第1番 / 作曲:ヨハン・デメイ (吹奏楽)

    ▼スコア+パート譜セット(本店)
    https://shop.windbandpress.net/products/ipms-067925

    ■原題または洋題:Sinfonietta No.1

    ■作曲者:ヨハン・デメイ (Johan de Meij)

    ■演奏時間:約15分28秒

    ■出版社による設定グレード:4

    ■出版社:アムステル・ミュージック (Amstel Music)

    ■当店に在庫がない場合の納期目安:約3-4週間で入荷予定(出版社側の状況により変動の可能性あり)

    ■参考音源:You Tube

    ■出版社より:

    『シンフォニエッタ第1番』は、もともとオランダのフローニンゲンで開催された2011年オランダ・ナショナル・チャンピオンシップの委嘱により、ブラスバンドのために作曲されました。同曲は、スイスのモントルーで開催された2011年スイス・ナショナル・チャンピオンシップの課題曲としても採用されています。2012年、ヨハン・デメイ自身によって、この吹奏楽版が制作されました。ヨハン・デメイの他の多くの作品とは異なり、『シンフォニエッタ第1番』は特定の物語や情景を描写しない、抽象的な(非標題的な)作品です。全3楽章で構成され、冒頭の数小節に登場する「完全5度上行する跳躍」という主題的素材が、曲全体を通して様々な形や姿で回帰します。緩やかな中間部では、チェロ、イングリッシュ・ホルン、ファゴットによるソロ・パッセージが聴かれますが、それらもすべて同じ5度跳躍の音型で始まります。終楽章ではエルガーを彷彿とさせる行進曲風の主題が提示され、第2楽章の引用を織り交ぜながら、最後は第1楽章の冒頭主題で締めくくられます。

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    ヨハン・デメイの名前は日本でも割と知られているほうかと思いますが、演奏機会があまりない作品も多いと思います。この「シンフォニエッタ第1番」もそうではないでしょうか。

    ぜひ演奏会で取り上げてみてください。

    皆様からのご注文をお待ちしております!

     

    それではまた次回!