【参考音源あり】今日の1曲:フィリップ・スパーク「ツー・パート・インヴェンション」(2ユーフォニアム)

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こんにちは!WBP Plus!の梅本です。

「知られていない商品を知ってもらい、知る喜びを感じてもらう」のコンセプトのもと、週に数回、楽譜とCDをランダムに紹介しています。

今日はフィリップ・スパーク作曲の2本のユーフォニアムと吹奏楽、またはの2本のユーフォニアムとピアノのための作品「ツー・パート・インヴェンション」です。

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■(楽譜) ツー・パート・インヴェンション / 作曲:フィリップ・スパーク

▼2ユーフォニアム&吹奏楽 スコアのみ(本店)
https://shop.windbandpress.net/products/m050080763

▼2ユーフォニアム&吹奏楽 スコア+パート譜(本店)
https://shop.windbandpress.net/products/m050080756

▼2ユーフォニアム&ピアノ版(本店)
https://shop.windbandpress.net/products/m050060963

■原題または洋題:Two-Part Invention

■作曲者:フィリップ・スパーク(Philip Sparke)

■演奏時間:約5分30秒

■出版社設定グレード:4 (Solo Euphonium : 6)

■出版社:ステューディオ・ミュージック(Studio Music)

■当店に在庫がない場合の納期:約2-3週間ほどで入荷予定

■参考音源:You Tube

 

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出版社のサイトには解説がありません。

スパーク氏のサイトにある解説を引っ張ってきました。

「ボブ・チャイルズとニック・チャイルズは、1989年秋のコンサートに向けて、ある作曲家に小品を依頼しました。

この作品は(ソリストの要望により)2つの部分で構成されています。前半は緩やかで夢幻的な雰囲気を持つアリエッタで、ここでは2人のソリストがそれぞれ対照的な旋律を提示し、それらがやがて融合していきます。短いファンファーレ風のパッセージを経て「アレグロ・ヴィヴォ」へと展開し、そこでは彼らならではの超絶技巧を存分に披露する場面が用意されています。」

ユーフォニアムの世界で人気デュオだった「チャイルズ・ブラザーズ」の依頼だったということですね。

彼らを基準に作曲されているということなので難易度も相当なものなのではないかと思うのですが、WBP Plus!では「2ユーフォニアム&ピアノ版」がよく売れています。

皆様からのご注文をお待ちしております!

 

それではまた次回!