こんにちは!WBP Plus!の梅本です。
「知られていない商品を知ってもらい、知る喜びを感じてもらう」のコンセプトのもと、週に数回、楽譜とCDをランダムに紹介しています。
今日はペーテル・クノッカールト作曲の吹奏楽のための作品「序曲:アイオロス – 風の神」です。
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■(楽譜) 序曲:アイオロス – 風の神 / 作曲:ペーテル・クノッカールト (吹奏楽)
▼スコアのみ(本店)
https://shop.windbandpress.net/products/sdp260-23-01
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▼スコア+パート譜(Yahoo!ショッピング店)
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■原題または洋題:OUVERTURE : Aiolos – God of the Wind
■作曲者:ペーテル・クノッカールト(Peter Knockaert)
■演奏時間:約3分15秒
■出版社グレード:4
■出版社:Symphonic Dimensions Publishing
■出版年:2023
■当店に在庫がない場合の納期:約1-2週間で入荷予定(出版社在庫がない場合変動の可能性あり)
■出版社より:
このOuvertureは、もともと『風の交響曲』のオープニング・ピースとして創作されたもので、4つの部分からなるこの曲は、古代の四神(カーディナル・ポイント)を表している。ギリシャ神話では、アイオロスは風の番人であり、神話上のアイオリア島の王であった。彼は北風(ボレアス)、西風(ゼフィロス)、東風(ユーロス)、南風(ノトス)を司った。海の神ポセイドンの息子であるアイオロスは、風を操る力と嵐を起こす能力で知られていた。この曲はコンサートのオープニングに最適である。
■参考音源:You Tube
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あまり日本では馴染みのない作曲家だと思いますので、彼のサイトからバイオグラフィーを少し翻訳してみました。
ペーテル・クノッカールト(1980年生まれ)は、アントワープ王立音楽院でクラシック・ギターと作曲を学びました。クラシック・ギタリストとしては、アルベルト・ポンセ、マルコ・ソシアス、エドゥアルド・アイザック、ローランド・ブルックス、イヴ・ストームス、パヴェル・シュタイドルといった巨匠たちに師事しました。数々のギター・コンクールで入賞した後、ギター四重奏団「クアドラント(Quadrant)」に参加。同団の一員として国内外の舞台や音楽祭に出演したほか、ベルギーのクラシック音楽専門放送局「Klara」のために、自身の新作を含むアルバム『Viaje al Sur』を録音しました。
作曲家としては、その多才さで際立った存在感を示しています。手がける作品は、子供向けの歌、ミュージカル、独奏曲、室内楽から、交響楽団、吹奏楽、ブラスバンド、ファンファーレ・バンドのための楽曲まで多岐にわたります。また、映画、テレビ、演劇のための音楽も制作しています。「クラシック」の作曲家としての活動に加え、ポップ、エレクトロニック、ダンス・ミュージックの制作も行っています。
2013年以降、アントワープ王立音楽院で記譜法を教えています。
皆様からのご注文をお待ちしております!
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それではまた次回!