こんにちは!WBP Plus!の梅本です。
「知られていない商品を知ってもらい、知る喜びを感じてもらう」のコンセプトのもと、週に数回、楽譜とCDをランダムに紹介しています。
今日はヤン・デハーン作曲の吹奏楽のための作品「エルミタージュ」です。
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■(楽譜) エルミタージュ / 作曲:ヤン・デハーン (吹奏楽)
▼スコアのみ(本店)
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■原題または洋題:Hermitage
■作曲者:ヤン・デハーン(Jan de Haan)
■演奏時間:約13分35秒
■出版社グレード:3.5
■出版社:De Haske Publications
■出版年:2022
■当店に在庫がない場合の納期:約1-2週間で入荷予定(出版社在庫がない場合変動の可能性あり)
■出版社より:
ヤン・デハーンは、世界有数の規模と規模を誇るサンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館に展示されている5点の絵画からインスピレーションを得て、この作品を制作した。そして、ロシアの作曲家ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーの弦楽四重奏曲作品11のメロディアスなアンダンテ・カンタービレを出発点としている。ディルク・ハルス作の「陽気な仲間たち(Cheerful Company)」からアンリ・マティス作の「ダンスII」まで、キャンバスと同じように多彩な音楽絵画を創作したのです。まさに芸術品。
■参考音源:You Tube
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多作な割にあまり日本では演奏されている印象がないデハーン兄弟の兄、ヤン・デハーンの作品です。
彼のサイトからバイオグラフィーを翻訳してみます。
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ヤン・デハーンは1951年、オランダのフリースラント地方にあるワルンスという村で生まれた。幼い頃、吹奏楽をこよなく愛していた父親から大きな影響を受けた。早くから指揮に興味を持ち、17歳になる頃にはすでにいくつかの吹奏楽団を指揮していた。
1969年から1973年にかけてレーワルデンの音楽アカデミーで音楽教育とトロンボーンを学び、1976年にはユトレヒト音楽院にて、ヘンク・ファン・レインスホーテンに師事し、指揮の修士ディプロマを取得した。1994年まで、オランダの著名なブラスバンド「ソリ・ブラス(Soli Brass)」の指揮者を務めた。また、客演指揮者として、プロ・アマ問わず数多くの吹奏楽団やアンサンブルと共演している。その活動の場は西欧全域をはじめ、アメリカ、イラン、日本など多岐にわたる。これまでに、東京佼成ウインドオーケストラ、デスフォード・コリアリー・ブラスバンド、ブリッグハウス・アンド・ラストリック・ブラスバンド、オランダの4つの軍楽隊すべて、フリースラント管弦楽団、ラジオ・ウインド・アンサンブル、オランダ国立ユース・ファンファーレ・バンドといった著名な楽団を指??揮してきた。
1978年から1989年にかけては、オランダのラジオ・テレビ局にて指揮者、作曲家、編曲家として活動した。番組制作にも携わり、約140本の音楽テレビ番組を制作した。また、レーワルデンの音楽アカデミーで長年にわたり教鞭を執った経験もある。
客演指揮者、作曲家、そして国際コンクールの審査員としての活動に加え、ヤン・デハーンは「デ・ハスケ・パブリケーションズ(De Haske Publications)」の運営にも携わった。1983年に同音楽出版社を設立したが、作曲、編曲、指揮の活動に専念するため、25年後の2008年に保有していた株式を売却した。
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まずは今回の「エルミタージュ」を聴くことから始めてみましょう。
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それではまた次回!