今週の振り返り:配送方法を少し変えてみました

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こんにちは!WBP Plus!の梅本です。

出来れば週に1回、WBP Plus!のその週の振り返りとして、なにか新規登録商品やそれについて考えていたことなどを共有できればと思います。

今日のタイトルは「配送方法を少し変えてみました」です。

このブログでも先にご案内をしていますが、配送方法を少し変えました。

今年(2026年)の2月から、当時はそれが最善と判断して、すべての商品をゆうパックで送るように変更していました。

今週、日本郵便の担当の方がゆうパケットの新しい価格表(値上げ)を持ってこられて、どうやら来年からは「ゆうパック」のほうもまた値上げがあるらしいという話でした。

それで、ゆうパックだけでやるよりゆうパケットと併用する形に戻したほうが良いんじゃないかな~と考えたわけです。

実際に10ヶ月ほどゆうパックのみで運用してみた感触として、こちらの作業はかなり楽になったのですが、お客様は「ポスト投函できるサイズならポスト投函がいい」という方のほうが多いんじゃないのかな、とも考えていたところでした。

宅配ボックスを指定される方も多いですし、学校などでは土日祝や夕方が受け取れないという事情もありました。

そんなわけで、今週の途中から「ゆうパケットまたはゆうパック」という併用の配送方法に変更しています。(2025年までのやり方に戻しただけですが・・・)

基本的にはゆうパケットで送れるサイズの商品の注文のほうが多いので、送料もゆうパケット料金を基準に設定し直して、全国一律360円としています。

ゆうパケットはサイズと重量の規定があるので、サイズオーバー、重量オーバーの場合はゆうパックで送る形になります。その場合の不足分の送料は当店で負担します。5,000円以上で送料無料(当店負担)になるのは代わりません。

細かい裏事情を言うのもアレなのですが、送料の変更に伴い諸々の価格設定にも影響があり、輸入楽譜の価格も下げています。

とはいえ円安なのでまだまだ「輸入楽譜高いよね」の水準なのですが、少し買いやすくなっているかもしれないので、あらためてストアをのぞいてみてください。

ちょっとこれでしばらくやってみて様子を見ます。

見積もりを持ってきていただいた方とは違う、以前からやり取りしている別の担当の方によると、日本郵便の中でも方針がいろいろ変わるようで、WBP Plus!の場合はゆうパックが割引が効かなくなる可能性が高いので、来年の更新以降のゆうパックの値上がりを見てから、また対応を考えます。

ストアによっては商品ごとに配送方法を一括制御できるのですが、ストアに寄ってはそれができません。例えば「Aという商品はゆうパケットの料金を請求し、Bという商品はゆうパックの料金を請求する」というようなことですね。これが出来るストアと出来ないストアがあるということです。本店とYahoo!ショッピング店ではシステムが違います。

運送サービスの数や細かさとストアのシステムが噛み合わないこともあるので、なかなか難しいです。

どこかで線を引いてストアで送料を負担するか、まったくストアで負担せずにすべての商品に配送グループごとの送料を必要とさせるか、どちらかなのですが、いま1万点くらい登録しているので、細かい設定を1商品ずつ手作業で、というのはちょっともう無理だったりします。

出来れば1%刻みで利益率を計算したいところですが、仕入元の売価が知らないうちに変わっていたり、仕入れ送料が変わっていたりもするので、ある程度ざっくりとやらざるを得ないところはありますね。

それではまた来週!

 

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